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東京支部だより

東京支部は東京都および近隣の神奈川県・千葉・埼玉県などに在住する中・高の卒業生、約2,000人を会員とし、役員と学年委員(各学年1〜3名)を定めて活動しています。この東京支部だよりでは、東京支部からのお知らせなど、定期的に内容を更新していきますので、お楽しみに!

現在、若い方の登録や参加が少ないので、ぜひ若い方々に加わっていただきたいと考えております。お子様連れでも参加できるよう工夫していきたいと思いますので、お気軽にご参加ください。
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2018/05/29   山梨英和中学校・高等学校同窓会 東京支部総会・親睦会ご案内

新緑の候、皆様いかがお過ごしでしょうか。今年もまた、総会の時期がやって参りました。英和時代のことや近況等を先生方と共に語り合う時を過ごしたいと思います。どうぞご出席くださいますようご案内申し上げます。
支部長 弘島 すみ子

日時:2018年6月9日(土)12時〜15時半(予定)
場所:日本キリスト教団高井戸教会
   東京都杉並区高井戸西1-27-18 TEL03-3333-2465
会費:2000円
維持費:1000円
礼拝:奨励 Libowitz Yoshikoさん(S39年卒・旧姓 志村)
親睦会:軽食を用意しています。

幹事学年はS43年卒、S58年卒、H10年卒

このご案内は東京都内・及び近郊に住んでいらっしゃる同窓生に往復葉書にてご案内しておりますが、住所変更、その他何らかの理由等でお手元に届いていらっしゃらないようで、ホームページ案内にて、内容を知り、ご参加頂けるようでしたら、ご遠慮なさらずに是非いらして下さい。
尚、準備の都合がありますので、お手数ですが、メールにてご一報頂けますと幸いに存じます。連絡先:ホームページ担当 平井(S62年卒)  okap@minos.ocn.ne.jp

2018/05/29   神様からの贈り物

山梨英和同窓生には様々な方面で活躍されている方がたくさんいます。その原動力や能力も神様からの贈り物だと思います。ホームページでも皆様の活動や活躍を紹介していきたいと思います。

今回は2002年卒の甲州市出身の網野文絵さんをご紹介いたします。

2018年5月12日の朝日新聞山梨版の記事です。(下記の朝日新聞記事画像をクリックすると大きくなります。)

農家や畑を被写体にした「農業カメラマン」の網野さん。6月に都内で初の個展を開きます。網野さんは都内大学で食品化学を学び、種苗販売会社「カネコ種苗」(前橋市)に就職。総務部広報宣伝部ループで商品撮影やカタログを担当しています。
訪ねた農家や畑、お店などで撮影した写真をSNSで発信。身近な野菜を消費者として見過ごしていた支店から表現しています。
今回の個展では、主に群馬で撮影した約40点を展示する予定です。
是非、会場に足をお運びくださいませ。

個展日程:6月6日(水)〜17日(日)午前11時〜午後7時
     *11日(月)12日(火)はお休み。10日(日)17日(日)は午後5時まで
場所:渋谷区「ピクトリコショップ&ギャラリー表参道)
   https://kyoto-muse.jp/gallery/gallerydetail?gallery_id=63
問合せ先:日本写真協会 03-5276-3585

2018/05/21   6月ハレルヤの会 練習日のお知らせ

6月の練習日は早目のお知らせです。昔と変わらぬ古屋千枝子先生のご指導の元、あの頃を思い出して、歌いましょう。是非、ご参加下さい。

日時:6月4日(月)10時30分〜
     18日(月)13時〜 
             
場所:世田谷区立池ノ上青少年会館
   世田谷区代沢2−37−18
   /03-3413-9504
(京王井の頭線池ノ上駅徒歩2分)

2018/05/21   5月ハレルヤの会 練習日のお知らせ

真夏の様な暑い日が突然やってきて、身体がびっくりしています。皆様、お変わりございませんでしょうか?今日の今日というお知らせになってしまいましたが、、、今月のハレルヤの会は今日が練習日です。

日時:5月21日(月)13時〜
             
場所:世田谷区立池ノ上青少年会館
   世田谷区代沢2−37−18
   /03-3413-9504
(京王井の頭線池ノ上駅徒歩2分

2018/04/04   2018年4月 ハレルヤの会 練習日のお知らせ

今月の挿絵は近くの公園の桜です。昔は入学式に咲いていた桜が今は卒業式に咲いてしまいますが、一気に咲き始めるとこんなにも日本には桜の木があるんだな。と改めて感じます。桜が咲き、暖かくなる春は心も軽くなるような気がします。軽やかに歌いましょう♪

日時: 4月16日(月)  13時〜
     23日(月)  13時〜
          
場所:世田谷区立池ノ上青少年会館
   世田谷区代沢2−37−18
   /03-3413-9504
(京王井の頭線池ノ上駅徒歩2分

2018/02/23   ハレルヤの会 3月練習日のお知らせ

平昌オリンピックの日本人選手の活躍に心が動きます。

冬のオリンピックは楽しんでいますが、、、やはり、鼻歌を歌いたくなるような暖かい季節が心待ち通しです。3月は春。ハレルヤの会の練習日のお知らせです。

日時: 3月5日(月) 13時〜
    19日(月) 10時30分〜

   *時間、お気を付け下さい。
          
場所:世田谷区立池ノ上青少年会館
   世田谷区代沢2−37−18
   /03-3413-9504
(京王井の頭線池ノ上駅徒歩2分

2018/02/01   2月 ハレルヤの会練習日

先日は、東京では珍しい、大雪が降りました。雪国の方にとっては、あれで大雪?と思うような積雪でしたが、交通も大混乱でした。ハレルヤの会も予定していた練習を取りやめました。2月の練習日が決まりましたので、ご連絡致します。まだまだ寒い日が続いています。皆様、ご自愛下さいませ。

日時:2月5日(月)13時〜
   2月26日(月)10時〜

   *時間、お気を付け下さい。
          
場所:世田谷区立池ノ上青少年会館
   世田谷区代沢2−37−18
   /03-3413-9504
(京王井の頭線池ノ上駅徒歩2分

2018/01/10   2018年1月と2月のハレルヤの会練習日

明けましておめでとうございます。お正月には山梨の実家に帰りました。富士山の美しさに感動し、盆地の寒さを改めて実感しました。さて、年始め、何かを始めよう!と心に誓った方もいるかと思います。古屋千枝子先生のもと、同窓生で練習しています。どなたでもウェルカムです。始めましょう。一緒に歌いましょう!練習日のお知らせです。

日時:2018年 1月22日(月)13時〜

2018年 2月5日(月)13時〜
     
*2月19日(月)も予定していますが、会場都合によりますので、
確定しましたら、追って連絡致します。        

          
場所:世田谷区立池ノ上青少年会館
   世田谷区代沢2−37−18
   /03-3413-9504
(京王井の頭線池ノ上駅徒歩2分)

2017/12/16   報告(1)

山梨英和中学校・高等学校同窓会東京支部
ファミリークリスマス会 報告(1)

今年も約100名が高井戸教会に集まりイエス・キリストの降誕を祝いました。簡単ではありますが、ご報告いたします。少しでも雰囲気が伝われば幸いです。

日時:2017年12月2日(土) 13時〜15時30分
場所:日本キリスト教団高井戸教会

まずは礼拝堂にてクリスマス礼拝です。
司会 春山 貞子
奏楽 加藤 昌子

前奏 「イエス・キリストよ、賛美を受けてください」 J.S.バッハ
讃美歌 114番「あめなるかみには」
聖書 イザヤ書9章1節
   闇の中を歩む民は、大いなる光を見、死の陰の地に住むものの上に、光が輝いた。
   ヨハネによる福音書 8章12節
   イエスは再び言われた。「わたしは世の光である。わたしに従う者は暗闇の中を
歩かず、命の光を持つ。」(新共同訳聖書)
お祈り
奉唱 「Glory to God in the highest」 G.F.ヘンデル ハレルヤの会 指揮 古屋千枝子
説教 「奇蹟の人」
    東洋英和女学院 学院宗教部長 高橋 貞二郎先生
讃美歌 112 「もろびろこぞりて」
合唱 ハレルヤコーラス
献金と感謝の祈り
頌栄 540 「みめぐるあふるる」
祝祷
後奏

2017/12/16   報告(2)

山梨英和中学校・高等学校同窓会東京支部
ファミリークリスマス会 報告(2)

高橋先生の経歴についてご紹介いたします。

1991年東京神学大学大学院修士課程修了
1991年〜1997年日本基督教団 富士見町教会にて伝道師・牧師を歴任
1997年 東京英和女学院中学部高等部聖書科教諭就任
    日本基督教団 鳥居坂教会協力牧師就任
2000年 中学部高等部宗教主任就任
2016年 東京英和女学院 学院宗教部長(六本木校他)就任

高橋先生のお話しの内容
高橋先生は富士見町教会にて、伝道師・牧師をされていました。

富士見町教会は飯田橋駅前という便利な立地もあり、多くの方々が集う場所です。
1995年には、ヘレンケラーが訪れました。その時の通訳が村岡花子さんでした。
皆さんがご存知の通り、ヘレンケラーは6歳の時、サリバン先生と出会い、闇から光と知識の世界へと導かれました。私たちの人生も順風満帆とは限りません。私たちの元に来て、闇から導いてくれる方がイエス・キリストなのです。人々はヘレンケラーを[20世紀の奇跡]と呼びましたが、実際はサリバン先生のことでした。

本日の1つ目の聖書のイザヤ書では、紀元前8世紀、預言者イザヤの預言が記されています。当時、パレスチナ王国は南北に分断され、北はイスラエル王国、南はユダ王国として二人の王が誕生しました。南ユダ王国は他国からの攻撃に恐れおののいていて、イザヤの救い主が現れるという預言に耳を傾けませんでした。その後、王国は滅亡し、希望を失うが、700年後に預言の通り、イエス・キリストが誕生しました。
イエス・キリストの愛の教えにより、光が。十字架により人間の罪を償い、希望を与えられた。イエス・キリストこそ、「奇跡の人」なのです。

2つ目の聖書の箇所、ヨハネによる福音書。この中でいう「世」とはすべての人々のことを表しています。今日、皆様がどのような中にいらっしゃるのか。感謝でしょうか?悩み、苦しみ、暗い想いにいる方に喜びと光が差す。ということなのです。

1962年アメリカで「奇跡の人」という映画が公開されました。英語タイトルは「Miracle Worker」。奇跡を作る人、つまりサリバン先生のこと。闇から導いてくれる人、イエス・キリストなのです。イエス・キリストこそ、Miracle Worker なのです。例外なくすべての人を導いてくれるのです。

こんな詩があります。クリスマスページェントで、三人の博士を演じる三人の少女がいました。一人の少女だけが、舞台背後に立ち、星を動かす係となりました。誰も彼女が星を動かしていることには気づきませんでしたが、彼女の母親だけは、そのことを知り、彼女はそのことに喜びを感じていました。
自分をみてくれている人がいる。私たちにも私たちを見てくれている人がいる。それがイエス・キリストなのです。暖かな瞳で見てくれています。Miracle Workerとして希望の光へと導いて下さいます。イエス・キリストは皆さんを愛しています。これからも皆さんを見守って下さいます。イエス・キリストに感謝しましょう。それがクリスマスの意味なのです。

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